「目に見えるものがすべてではない」
これは世界的な理論物理学者であり、アメリカのハーバード大学教授のリサ・ランドール博士の言葉。
科学雑誌「ニュートン」別冊の「次元とは何か?」で特別インタビューでお答えになっていました。

リサ博士は「ワープした余剰次元モデル」を提唱したことで注目を集めたそうです。

「目に見えるものがすべてではない」

やっぱりそうか~と思いましたね。

痛みや痺れという症状は実在していない。
内臓や筋肉は実在しているが、そこどう解剖したって「痛み」という物質は出てこないし、見えもしませんね。
これはそのような感覚を脳が電気信号に変換して、脳で感じ取っているからだそうです。

その感覚の元は何か?
筋肉の硬直とか骨のズレとかは表面的なもので、その本質は体と心への過剰な負担・プレッシャーの重ね合わせだと、今の時点では考えている。

イネイト活性療法で施術し、みるみる良くなっていく目の前の患者さんを見続けていて、もちろんこの治療法の他の見解や私が学んだ気功も併せて考えてみて、そのように考えてみると納得しやすい。