このブログは集客目的に書いているわけではありません。誰かに何かを伝えたいわけでもありません。勝手気ままです。

人が大きく変容するとき、しかも思考の根底の観念の部分(もしかしたら潜在意識)から変容するかもしれないとき、恐怖を感じ(もしくは予知し)、躊躇してしまうことがあります。しかし、それは人生の大きな変換点で自分に対し、自分が強制的にでも行わなければいけないときもあると思います。もし、それに恐れをなし、躊躇し、行わなかったならば、何かが深刻化した事象を生み出し、大きな痛みを伴いながら、やはり強制的にそれを実行させるでしょう。

その前に自分で実行する。恐れは「今がその時」という合図でもあると思います。

世界の情勢を観察してみると、それは私の個人的なことにとどまらず、全世界的に大きく変容を迫られている時機なのかと感じています。