それは脳梗塞・脳出血と同じ症状ですよ!

もちろん、それよりも程度はかなり低いので、命や日常生活に支障はないと思いますし、病院で問題にされることもないでしょう。

 

私も数年前まで、単に感覚麻痺で済ましていました。

「ずっと慢性的な症状になっていたので、感じなくなったんですね」程度に。

しかし、今の私からすると、この説明はつっこみどころ満載だ。

 

感覚麻痺、感覚鈍磨。つまり感覚障害はある意味、立派な脳の異常です。

知覚が脳に届いていない、もしくは脳が感知できていない。故障しているわけです。体のセンサーが壊れているわけですから、体の異常を認知できないという異常なわけです。

車で例えれば、エンジンに異常があっても、警告ランプがつかないということですね。

つまり、もっと大きな非常ベルがなるまで、ずっとからだを壊し続けても、本人は「健康!問題なし!大丈夫!」と判断しつけます。

ちょっと、怖くありませんか?

そうこうしている間に手遅れになったら、もうどうしようもないですよね・・・・。

 

ま、多くはそこまで大変な状態にはならないと思いますが、つもり積もればそれもありえるわけです。

 

そして、これが「治りが遅い!」「いつまでかかるんだ?」「やっぱり治らないんじゃないかな?」などなどの大きな原因であろうと思います。

 

しかし、大丈夫です。

脳が完全に壊死していなければ、イネイト活性療法で復活させることが出来ます。

そのセンサー、というかサーモスタッドというか、あなたを守る警告ランプを正常に稼動させることができます(だたし、新陳代謝が必要なので徐々にゆっくりですが)。

 

人体のなかでもっとも重要な臓器の1つである「脳」を守りましょう。

※壊死はおそらく無理だと思います(今のところ)。