最近、高校時代の同級生が上記の症状で治療継続中。あと1,2回で終了の見込み。

同級生だったということもあり、彼も症状の詳細について、その経過など、かなり正確に報告してくれる。私も長年の経験もあり、あまり悩まなくなったが、しかし、彼が教えてくれる報告には非常に参考になるところがあった。

そして、ふと、「これは身体の至る所に共通するな」と気づいた。

多くの治療セミナーでは、頭部なら頭部、腰部なら腰部、下肢なら下肢と部分の治療法の講義が多い。だから、それぞれを覚えなければならない。しかし、一つの症例から多くの部分に、もしくは全体との関連性でも理解ができれば非常に楽だ。

気功の修練も継続しているが、この修練の成果も出ているようで、二重の喜びだ。修練の方向性も「本当にこれでいいのだろうか?」と不安に思うこともあったので、「これで良かったんだ」という確認にもなった。