ゴールデンウィークも中盤に差し掛かかりましたね。

さて、30代・介護職女性の患者さんです。

頭痛がひどく、背中・肩・腰がひどく張っており、両手の震えもあります。

当院に来院したのは、発症して1週間が経過した頃でした。

当然の如く病院に行き、受診したそうです。
診察結果は「肩こりから来てる」とのこと。
どんな処置だったか忘れましたが、1週間ずっと仕事を休んで寝ていたそうです。

その後「三叉神経痛」と診断されたそうです。

しかし、症状は全く変化がなく、私の知り合いだった、彼女のお父さんが心配のあまり連れてきました。

幻の1回目
お父さんが予約したにもかかわらず、娘さんが「動けない」ということで、仕方なくキャンセル。

かなりひどい状態だったんですね。

1回目
妹さんが連れてきました。
上半身全体がガチガチ。
カルテに自分の名前を書けないほどのふるえ。

それなら首だと思い、頚椎○○をすると「かなりラクです。」

これで診断がつきました。

2回目~4回目まで妹さん、お父さんの運転で来院しながら、症状はどんどんよくなりました。

5回目ごろから自分で運転して来院するようになり、仕事にも復帰しました。

7回目で仕事に復帰し、本人も「もう大丈夫です」とのことで、継続施術はいったん終了しました。

こんなになったのは初めてだったようで、ご家族の方々はさぞ、心配されたことでしょう。

本当に良かったです。