中学生 男子

今の1月10日ごろから、ひどい頭痛が始まり、熱も上がったり下がったりで安定せず、病院へ連れて行き、全ての検査を受けさせた。
しかし、「すべて正常」ということで痛み止めのお薬の処方だけだった。
※こんなに痛がっているのに正常とは何事だ!!と思わないで下さい。
病院では血液や脳みそなどの「部分」が異常なければ異常なしなのです。痛いかどうかはあまり関係ありません。

さて、親御さんは困り果てた挙句、これは体の歪みではないかと当院に連れてこられた。

検査をすると、お母さんのおっしゃるとおり、右肩下がりの歪みで、背骨が蛇のようにグニャグニャ曲がっています。
肩も首も大変なこわばり。
これでは体が苦しいのも無理ありません。

我々は病院と違い、部分だけではなく、体相互のバランスと関連性を調べていきます。
だから、レントゲンや血液検査で異常がなくても、どこがどうなっているのかが分かるのです。

さて、初回の治療で、「あれだけ下がらなかった熱が下がってびっくりした」(お母さん談)
3回目からは頭痛が軽減し、4回目以降は消失、その後の数回は残った歪みを調整し、終了しました。

お母さんはすっかり安心し、心配で強張っていた表情が笑顔に変わりました。
良かったですね。