中学女子 バドミントン

秋田県から大船渡市に練習試合で来ていたそうです。
試合が終了して間もなく、お腹がジンジン痛み出した。

通常、病院に連れて行くのだろうと思いますが、その日は土曜日の午後、どこも診療していません。
その場に居合わせた親御さん(当院に娘さんをメンテナンスで連れてこられます)が、当院を紹介されました。

なんと、マイクロバスで・・・・
考えてみれば、団体様で遠征なので、マイクロバスでの移動なのですね。
私が開業して10年ほどになりますが、マイクロバスでご来院になった患者さんは初めてです。

さて、問診し、体を詳しくチェックしてみますと・・・
まず、その部分が熱を持っています。他の部分と明らかに違います。キューキューという異常な動きが手で感じられました。
それらと筋反射などを総合的に考えた私の見立ては、小腸の痙攣でした。
その原因は細菌感染(医学的な概念とはちがいます。診断もしていません。その点は詳しく説明しています)。またその影響で損傷もあったかと思います。

私が「@@@な感じでしょ」「@@@のように痛むよね。」「ここの奥が痛む場所でしょ?」という問いかけに全て「はい!」でした。
ビンゴだと思います。

10分ほどで「ジンジンという痛みはもうないよね?」「はい、楽になりました」
しかし、まだ硬さはあるので、それらを探りながら、さらに施術を進めていきました。

20分ほどで当初の症状はすべて落ち着きました。
残るは感染の影響による、損傷部分が完全に修復されるとOK!です。

これがイネイト活性療法の能力の一つです。

3年前の私だったら、完全にお手上げですね。