80代 女性 主婦

1週間前、自宅の居間で転んだ。
手で支える余裕も無く、右胸を床に打ち付けてしまった。
その日は、特に以上もなかったが、3日後からぶつけたところが激しく痛み出した。

ご本人は骨折したのか?骨にヒビが入ったのかと、痛みを抱えながらも悩んでいたところ、当院であごの痛みが治ったことのある娘さんが「悩んでいるんだったら、おかざわ予防の先生に行ったら?」という一言で「そうだな、行ってみる」ということで来院。

「先生、右のオッパイの上のところが痛くて・・・」
から始まり、実は肩甲骨のところも痛い、スネも痛い、ふくらはぎも痛いと、全身のお悩みをお話された。
じっくりお話を伺った上、検査し、施術を開始しした。

床にぶつけて痛いという胸のところの痛みは自然形体療法では「損屈」(そんくつ)と言い、得意分野のひとつである。これは2回ぐらいでほとんど良くなった。

しかし、転んだことより、以前から不安に思っていた肩甲骨やスネなどのほうも心配だったようで、そちらの施術も引き続き行った。
全部で約3週間でご本人も「あーからだが楽なった~、娘の言ったとおり来て良かった~」と喜んでいらっしゃいました。

お役に立てて良かったです。