昨日、朝ごはんを食べているとき、母が近くに寄ってきて「ここが痛いのよ~」と、左の足首の内側を見せました。

湿布を貼っています。
昨日から痛くなって、歩く姿も左足を引きずっていました。

食べてる最中だったし、ちょっと面倒くさくて「あとあと」と親不孝者の返事をしてしまいました。
食べてる最中に邪魔されたくないのです(動物レベル?・・・)。

ほんとうに一番最後の後回しで、帰ってからその気があったら治療しようかと思っていたのですが、「多分しばらく治らないだろうな・・」と思うと、何となく気の毒な感じがして、朝食後、治療しました。

時間がそんなになかったので、基幹の型はやらずに患部の足首のみの治療です。

本人は捻挫したとは言わなかったのですが、捻挫みたいでした。

動作法・伸張法・還元法を混ぜこぜにやって、徐々に痛みが取れてきました。

やはり痛みを持っている人って次々欲が出てくるんですね。

足を引きずらなくなると、「上下に曲げると痛い」。
それが取れると「横に曲げると痛い」
それが取れて、歩くと「足を前に投げ出したときに少し痛い」
それが取れると「歩くときくるっと回ると少し痛い」

痛みがどんどん取れていくと、次々と痛みを探します。
ま、いいんですけどね。

最終的にほんの少し痛みが残ってしまいましたが、タイムオーバー。
ちょっと手こずり、11分かかってしまいました

ま、でも今朝「足首どう?」って聞くと
「大丈夫だよ」と言ってましたので、ま、あれでよかったことにしましょう。

うちの母親って痛みを表現するのに時間がかかってしまうのです