もうすでに完全に回復しています。今はさらにもっと良い状態にするために人体実験を継続中です。

息子の自転車練習に付き合い、数ヶ月前に捻って痛めた足首の状態がどうなっているか確かめるために、少し走って見ました。かなり良いようでした。どのくらい走れるかな?と調子に乗って試したくなり、どんどん走る速度を上げて、息子の自転車を追い越しました。8割ぐらいの全速力です。「おおーー、走れる走れる!」と喜んで、その後も速度を落として走りました。

そして次の日の午後。突然、腰が痛くなり、中腰や座った状態から起き上がろうとするとかなりの痛みを伴いました。いや、びっくりでしたね。「何だ!これは」と焦りました。

あれこれ、思いつく自己療法をやりながら約1週間でほぼ回復しました。

この腰痛体験。自分が体験できたことで実に多くのことが明確に理解できました。これまで習って、お蔵入りしていた治療技術が使えるようになりましたし、どのような回復過程になるか?どこがどうなっているか?このような症状の原因、背景なども、これまでの施術経験を振返って考えてみて、かなり腑に落ちました。私自身にとっても大きな財産になりました。

一番大きかったのは治療技術の幅も引き出しも増えたことと、百万円以上払って習った技術を使えるようになったことですかね。

人の体って、まだまだ未知な部分がたくさんあります。分からないこと、たくさんあります。しかし、それが分かってきたとき、それが他の人の喜びに生かされたときは、本当に嬉しいし、感動的です。