数週間前、昔からの知人から相談の電話がありました。
寝違えで首や背中が痛くて、仕事にもいけず、自宅で休んでいるとのこと。

とりあえず、来てもらいました。

明け方から、急に首や背中が痛くなり、腕を上げるのも、首を回すのも出来なくなったそうです。

イネイト活性療法の検査で関係部位を細かく検査していきます。
すると、ウィルス・細菌の感染が検出されました。

「病院で言う感染症とは違う概念だから、びっくりしなくていいんだけど・・」と説明したら、「そういえば1週間ぐらい前に咳が出てゲホゲホしていましたが、いつのかにか治ったんですよ」。

おそらく、それが始まりで、潜伏していたのでは?と思います。

背中、首周辺の筋肉、筋膜、神経、血管などなどの組織が感染により、システムエラーを起こしており、若干の損傷を起こしていると見立てました。
もちろん、これは患者さん本人の回復力にスイッチを入れれば、全て改善していきます。

「急性症状」ということもあると思いますが、初回で7割改善。
2回目でほぼ全て改善。残りは損傷部が癒えてくるとすべて改善となります。

イネイト活性療法が出来ていなかったら、これは大苦戦でしたね。
知人だったので、相当やりづらくなっていたであろうと思います。