40代 女性 食品関係

ただの肩こりと思うなかれ。

私もこんなに施術が必要な肩こりは初めての経験。

というか、骨のような硬さ。

これは「骨化」といわれます。

1年ぐらいかかりましたが、肩こりが良くなっただけでなく、疲れにくくなり、冷えも改善され、活動的になり、何より一番良かったのが「気分が明るく、軽くなり、元気になった」ことだそうです。

 

「骨化」現象

筋肉繊維(正確にはミオシン・アクチン)へのカルシウムのスライディング現象ともいうそうなのですが、日常生活は普通に送れているようにみえますが、そのボディの中身は「かろうじてもっている」(なんとか耐え忍んでいる)状態です。

この方の場合、強揉マッサージ、鎮痛剤で症状を抑える(原因はそのまま)などなどの対症療法の結果だと思われます。

まず、強揉みは(一般には知られていませんが)細かな筋繊維を壊します。それが複数回繰り返されるので、それを保護するためにカルシウムが送られ、溜まり続け、ついには「骨化」します。

 

鎮痛剤。痛みを鎮めます。痛み=体の異常を知らせる警報機。その警報機を止めて、(例えば)火元はそのまま。

火がどうしようもなく大きくなってから、やっとその異常に気付いた頃には、相当なダメージを受けています。しかもそのダメージの大きさに気付かない方もいます。

原因を治さないと、後々面倒なことになります。

分かっているけど、お手軽なお薬。

それらの総決算が上記のようなケースにつながっていきます。

 

原因とは筋肉の異常、骨格の歪みによる神経圧迫、微細な感染等がありますが、筋繊維を破壊せず、患者さんに施術による痛い思いをさせず、安全に、血液循環を高め、新陳代謝を促進し、回復力を高めることにより、改善を図っていく方法がイネイト活性療法に揃っています。