以前「心臓と疲れた脳に気功ヒーリング」でも書きましたケースの続きです。

「心臓の調子はどうですか?」
「良くなっているような気がします」

心臓が苦しくなるという症状はまだありますが、緩和されてきている様子です。
20年以上前からの症状ということなので、すぐに解消というわけには行かないようですが、改善されてきていますね。

発症当時、病院へ行って、検査を受けたそうなのですが、「異常なし、特に悪いところはありません」ということで、何がどうなっているのか分からず悩んだそうです。
そこから自分でいろんな健康法を求める中で気功もかじったことがあり、私の気功ヒーリングもすんなり受け入れられたとのことです。

ヒーリング中、苦しそうにしていたので「大丈夫ですか?」と聞いたところ「ちょっと・・・」と、やはり心臓が苦しいとのことでした。
これはたまにあることです。私もセミナーでお互いワークをやっているとこのような苦しさを感じたことがありました。悪い気が浄化されるときに起こる現象なのだそうです。好転反応のようなものでしょう。
そこで、苦しさを感じない別な方法に切り替えました。
この方法は「やってもらった感」がないので、通常は行いません。でも効果はあります。

ヒーリングが終わり「どうでしたか」とお聞きすると「かえって苦しくなって良かったです。あー悪いところが出てきたんだ~」とヒーリングを実感できたのが良かったようです。

このようなものを求めていたそうで、ちょっと驚きでした。
私は「もうこんなのはやらなくていいです」といつ言われるかと内心ドキドキしていました。
帰り際に「また、是非続けてお願いします」とも言われ、またまた驚きました。
この方も私と同様に人には気功とかそんなことは「オカルチック」に聞こえると思い、あまり人に話さなかったそうです。

このようなケースって、意外と多いのに驚きです。
驚いてばかりです。