先日の日曜日(6月25日)は東京へイネイト活性療法の研修会に参加してきました。
とってもとっても実りある1日でした。

さて、今回のメインテーマのひとつに「設定障害」というのがありました。
「骨」に関するテーマでした。

骨はその役割のひとつの側面として人体のいろんなパーツを支え、同時に負荷を受けていますね。
その支えなり負荷なりを受け続けても、「全然大丈夫!」であるように「脳に設定されている」ということなんですね。

特に坐骨という「椅子に座ったときにあたる左右の骨」は上半身の筋肉や背骨の負荷をまともに受け続けています。
これも「脳に設定されている」のです。
しかし、この「脳」の設定にミスが生じた場合、負荷を受け続けることができなくなります。

それが大元の原因で背骨にまつわる症状や病気が発生したりするんですね。
これは「見た目の骨盤の歪みとは違う」ので物理的に矯正したくてもできないのです。相手は「脳」だから。
しかも、この設定障害があると治療しても治療してもぶり返します。もちろん手術をしてもそうです。

で、私も調べてもらったら、両方にありました。「やっぱり~」って感じです。
40分も動かずに椅子に座っていられなかったのです。必ずお尻を動かしてごまかしています。
これが普通だと思っていました・・・・。

しかし、治療してもらったら何ともありません。ごまかす必要が全く無いのです。すごく楽です。
特に腰痛とかになったりしないので、放って置いたのですが、治ると違います!

特に「坐骨の設定障害」は背骨のゆがみに直接関係するので、いろんな不定愁訴や自律神経系の症状にも悪影響を及ぼします。

知ったからいいようなものの、これを一生知らずにいたら、治療家としてずーーっと悩み続けていたと思います。

その他に「重力軸」と「循環(システム)障害」がありました。
これもかなり重要です。後日改めてアップしようと思います。