気功ヒーリングは生物の一番の根本である生命エネルギーを賦活・チャージします。
我々が元気な時・健康な時・気分がいい時はその種類のエネルギーが足りています。
逆にそうでないときは不足しています。

ですから、内臓が調子悪かろうが、気分が調子悪かろうが、症状によって効く効かないはないのです。
あるとすればご自分が望む状態になるまでの時間とかですね。
これは残念ながら、言い当てることはできませんし、測定する方法も今のところありません。
(ただし、先天性の障害や事故・手術の後遺症が治ると言っているのではありません。そこは常識でご判断下さい。)

それよりも、私はこの気功ヒーリングを健康の維持・増進にももっと目を向けて欲しいと思うのです。
それは整体でも同じですね。

多くの方は病気になったら、痛くなったら、辛くなったら・・・行く所だと勘違い・思い違いをしています。
もちろん、そのような時もちゃんと対応できるのですが、「病気」ではなく「健康」ということ土台にして考え、その1つの手段として活用してこそ、気功も整体もその一番のうま味を味わえるのです。