※慰安目的のリラクゼーション・マッサージとは別の概念での話です。
40分も50分も長くやってもらわないと「治らない」。と思い込んでいる人がたくさんいます。
じゃあ、「時間」が治しているのか?時間さえかければそれでいいのか?
だったら、家族とか友人・知人に長くやってもらいば良いことになる。そこに「技術」という要素はあまり入っていない。

我々がものすごく大事にしている「技術」という要素はどこに行った?何割入っている?

我々はその技術に何百万もかけている。練習には何千時間、知識の習得にも何千時間、臨床経験とその研究にも何千時間。
それが施術の一瞬一瞬につぎ込まれているわけです。

全く正確ではないが、概念として分かりやすく例えれば、素人の施術の1分かかるところを我々には30分?1時間?いやもっと進んでいるんですよ。それぐらいのエネルギーを費やしているから。

例えば本棚を作ろうとする。
大工さんと同じ工具を使い、同じ材料を使う。条件は全て同じだとします。
素人と大工さんでその製作時間はどのくらい違うのだろう?
全く比較にならないと思います。
それは素人の感覚では分からない。

たとえ話は終わって・・・・

我々は時間数で回復を図っているのではないのです。
全く違う考え方をしているのです。だってプロだから。専門家だから。
いろんな上手くいった経験、いかなかった経験を山ほど築きあげてきたからこそ、分かる真実はたくさんあるんですね。

ただ、しかし、イネイト活性療法を習得するまでは、私もここまではっきりとはいえませんでした。
そして量子物理学を学んでいなければ、やはりここまで自信をもって言えなかったと思います。

必要な時間はかけるし、無駄な時間はかけない。
みんな時間を大事に使いたいからね。