整体施術は基本的に身体に触れます。
当院の場合は服を着たままで施術できますから、服に触れるということですが・・・

さて、患者さんの強張りがひどかったり、部位的に微妙な所だった場合、直接触れない方がいい場合があります。
その時は気功を組み合わせて使っています。

先日の若い女性の腰痛、股関節痛のケースもそうでした。
この患者さんは何故か、筋肉が緩む感触が私の指に来ないんですね。
改善していっているのですが、何かイマイチなのです。
で、気功をやってみると、これがまた、お互いにビックリするほどなのです。
「あれ、先生、もう痛くないです」「治療してもらった次の日からかなりらくになりました」
とおっしゃっていました。

以前、妻と母に気功を使ったときは「あまり変わらない」と言われ、ショックでしたが、あの時はエネルギーがしょぼかったんですね。