少し事例をご紹介したいと思います。

この事例の方は長期間、精神科の薬を飲んでいるそうです。

事例1 仕事を上手くできるかどうか不安。

就職が決まったが、まだ実際には行っていない。行く前から不安で仕方がない。
その不安は人間関係。
具体的には、以前の職場で中学時代からの意地悪な先輩がたまたまいて、またもやいじめにあった。
そのいじめも二人きりになると、人格をなじるような言い方で、それに耐えられず3ヶ月で仕事をやめてしまった。
また、同じことが起こるのではないか?職場の仲間と上手く調和してやっていけるのだろうか?

気功ヒーリングを行いました。

以前のいじめにあったときのネガティブな感情がわき上がってこなくなり、仲間と調和してやっていけるのかという不安も湧き上がってこなくなり、「とにかく行ってみなければ仕方ない。よしやってみよう」という前向きな姿勢に変わった。
このように変化するまでわずか20分。

事例2 おもしろくなくなると、物にあたる。人にあたる(暴力を振るう)  事例1と同じ方です。

10年以上も前からで、そもそもこれが始まりだった。
しかし、何がきっかけだったのか思い出せない。

(これはカウンセリングでそれが始まったときの記憶を辿っていきました。その情景が明確になればなるほど切れ味が増すからです)
完全に思い出すまでには至りませんでした(その必要もありません。そのときの感情を思い起こすことができればOKです)。

気功ヒーリングを行いました。

始まりの情景とその時の感情を思い出して頂き、また、そのときから現在までの同じ症状が出たときのことも思い出して頂きましたが、これらのネガティブな感情もすべて消えました。

ご本人から「どうでしたか?」とお聞きしたところ、ネガティブな感情はすぐに消えて、10年以上前によく好きで聞いていた音楽が頭の中で聞こえ出し、青く澄んだ空と白い雲の中の風景が頭の中で広がり、とても心地よかった、そうです。

青い空と白い雲。
バッチリ効いている証拠です。

最初、ドヨ~ンと沈んで暗かった表情が、明るく前向きな表情に変わりました。

とても感謝されました。

その嬉しい気持ち、よく分かります。
私も何度も体験しましたから。