その2に引き続き・・・その3です。
それは「健康体の器」です。
この概念は2,3日前に学びました。本当にここ最近です。
しかし、体にはいろいろと都合があるものです。学んでいる自分自身がびっくりしていますが、それを考え出し、技術にまで仕上げたイネイト活性療法の創始者の先生には本当に頭が下がります。私がどんなに努力したところで、この先生を超えることはできないでしょうね。なので真摯に学んでいます。

さて、健康体の器ですが・・・
これは治療が合う合わない。にも関係してきます。
同じ治療を受けても(同じ薬を飲んでも)その効果の出方に大きな差がでることは良くあります。Aさんは感動するほど良くなったのに、Bさんはほとんど変わらない。患者さんも落ち込むと思いますが、施術者もかなり落ち込みます。一瞬混乱しますよね。「なんで~~~?」って。

私は本当にたくさん、このような経験をしてきました。もうしばらくは立ち直れないほど。
そして多くの治療家の先生もそうだと思います。

この差を「健康体の器」と表現しました。
この器が治っていくために必要なぐらい大きくならないと、いくら効果的なはずの施術も器から漏れてしまい、「効いていない・・・」という現実が続いてしまうわけです。

説明を受けたときは衝撃的でした!「なるほど~そうだったのか~!!」

「で、どうすればいいの?」
ということが一番重要ですよね。
その器を大きくするために!

なんと、それが簡単にできてしまうのです(※もちろん重症度によりますが)。

そして、もちろん患者さんに施術してみました。
いや、患者さんも大変びっくりされましたが、私も大変びっくりしました。やはり実際に結果が出てみるまでは私も「本当にそうなの~?」って半信半疑でしたから。
それが、「こ~んな違うんだ~!」って実感したからなのです。

思うような効果が見られず、しかし自らの望されて通っておられる重症な患者さんが数人いらっしゃいますが、これは大きな朗報です。

もちろんスポーツ選手にも当てはまる話ですね。また高齢者の方への施術にも当てはまりますね。