逆に「治る設定」の方は、
時間がかかっても、重症でも何とか治っていきます。
重症でなければ、長期の慢性症状でなければ、あっけなく改善していくことも多々あります。
多くは、特別な技術とか、いわゆる「名人、達人」でなくても、納得のいく改善が見込めると思います。

そのぐらい、左右されます。
このことに気付いて、本当に「隠れた重要項目」だと日々実感しています。
これは、医学用語ではないので、病院の先生や、医学博士の先生に言っても通用しません。現代医学の範疇だけでは治せないからです。
また、肉眼でもしくは顕微鏡で明確に確認できるものでもありません。
私が施術を行いやすいように、便宜上、このような用語を自分で勝手に作って、使っているだけのことです。

日々、いろんなことに気づき、「あ~、これももっと早くに知っていれば、あの人もこの人も、もっと治せたのに・・・治っていったのに・・・」と、へこんでしまいます。毎年毎年こんなことを繰り返して、他の人から見れは滑稽かもしれませんが、本人にとっては真剣なのです。でも、今まで分からなかったことが分かるようになる、出来るようになるって楽しいですし、嬉しくもある瞬間です。やはりこの仕事が大好きだし、自分に合っているのかもしれません。

さて、じつはじつは・・・
この非常にやっかいな「治らない設定」を「治る設定」にひっくり返すことができるようになりました。
イネイト活性療法を学んでいなければ、こんなことには永遠に出来なかったでしょう。

「脳の」、「潜在意識」の、プログラムを変更するのです。
概念としてはパソコンのプログラムの設定変更に似ているかと思います。

続く