パソコン
岩手に限らずお仕事でパソコンを使用する方は全国にいらっしゃいますが、そういった方が整体での施術を受けることも多いです。

実はパソコンを長時間使用すると、体が痛くなったり疲れ目になったりと体の不調が出ることもあります。

パソコンと体の痛み

パソコンを長時間使うことにより起こる体の不具合はVDT(Visual Display Terminal)症候群と呼ばれています。画面を見続けることによる眼精疲労や、歪んだ姿勢を長時間とり続けることによる腰痛や股関節痛などが挙げられます。また、マウスやテンキーを多用することによる腱鞘炎も見逃せません。特にオフィスでの作業は冷暖房設備が整っていますが、岩手は夏冬問わず屋内外の気温差が大きいため筋肉が硬直しやすいかもしれません。

原因は?

パソコン作業によって起こる体の痛みは、様々な原因が考えられます。例えば、長時間作業することにより足を組む・前屈みの姿勢になることで姿勢が歪み、不自然な体勢での作業となります。長時間同じ姿勢で座り続けることで骨盤や股関節にかかる負担も大きいです。また、集中して画面を見ることによって「息をつめて」見ている状態になり、脳が酸素不足に陥ることもあるそうです。

作業後のケアも必要

最近ではお仕事でパソコンを長時間使用した後、ご自宅でもパソコンやスマホを長時間使用するという方が増えています。しかし、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にならないためにも適度なケアは必要です。長時間パソコンを使用した後は、マッサージなどで適度なケアを行いましょう。

当院は岩手県大船渡市にてご好評いただいています。VDT症候群だけでなく様々な悩みに対応していますので、整体に行ったことがないという方でもお気軽にお問い合わせください。