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オスグット病を発症した後に気をつけたいこと

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オスグット病を発症した後に気をつけたいこと

オスグットの痛みを解消させるために、様々な改善策があります。しかし、中には良かれと思ってやっていたことが、逆に痛みを慢性化させていることもあります。こちらでは、オスグット病を発症した後に気をつけたいことをご紹介します。オスグット病の痛みを悪化させないためにも、間違った方法でケアしないようにしましょう。

マッサージやストレッチ

オスグットは、太ももの前の筋肉が硬くなりやすい子供に発症しやすいです。その背景には体の歪みがあります。まず、体の歪みを治すことを同時に考えなければなりません。このことを知らずに「太ももの筋肉を柔らかくすれば治る!」と安易に考え、マッサージをする方がいます。もちろん、一時的に痛みが和らぐため、回復の兆しに向かっていると考えがちです。しかし、時間が経つとより痛みが強く出る恐れがあります。痛みを解消させるためにも、患部や患部に近い部分は、強めのマッサージしないようにしましょう。

また、マッサージと同様にあせって強めのストレッチや長時間のストレッチをする方も多いですが、より痛みを悪化させるため逆効果になります。もし、ストレッチを行うのであれば、太ももの裏やお尻、ふくらはぎなど膝に負担のかからない筋肉を伸ばしてあげましょう。その際は、ストレッチを行う力加減に気をつけてください。体全体を緩ませながら、心地良いと感じる程度の弱さでストレッチしましょう。

運動や筋トレ

オスグット病を成長期のための痛み と判断している方は多いですが、これは勘違いです。中には、筋肉をつけるために筋トレを行う方がいますが、オスグット病をより悪化させることになります。万が一、オスグット病を発症した時は、ただちに運動を止めて休養をとるようにしましょう。

アイシング

アイシングを行うことで、患部が冷えて痛みが治まるため、楽になります。しかし、これは一時的なもので、本当に改善されているわけではありません。アイシングを行うと血管が収縮し、血流も悪くなってしまいます。血液中から酸素や栄養素が運ばれなくなってしまうため、良い結果にはなりません。そのためアイシングで冷やすのではなく、体を温めた方が効果的です。毎日入浴する習慣をつけて、体を温めるようにしましょう。

岩手県で整体院をお探しの方

当院では、患者さんの体に負担をかけないよう、自然治癒力を高める施術を行っています。揉みこむマッサージをしておりませんので、オスグットの症状でお悩みの方にもご利用いただけます。また、首や背中の痛み、肩こり、骨盤の歪みでお悩みの方にもおすすめです。症状が悪化する前に、当院へご相談にいらしてください。

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