2週間に1度のペースで来院されている患者さんの症例です。

2週間に一度ですから、自覚しない・できない筋肉や関節の異常を症状に表れる前に、もしくはすぐに取っておこうというメンテナンスが主の30代の女性の方です(ちなみに看護師さん)。

 

さて、この方ですが、約1ヶ月前「甲状腺ホルモンの数値が高くて・・・」と話されました。

1年ぐらい検査で病院に半年に1回くらい行っているのですが、なかなか数値が下がらないそうです。入りたい保険に入れないそうなんですね。

自信はありませんでしたが、イネイト活性療法だったら、10分以内でできるので、「いつものメンテナンスと含めて治療しましょう」ということになりました。

イネイト活性療法独特の検査で原因を検出し、それが正常化するように施術していきました。

 

 

1ヵ月後・・・

来院して、すぐに検査結果の紙をバッグから取り出し、私に見せてくれました。

ドキドキ・・・全然変わってなかったらどうしよう・・・

 

「先生、見事下がってました!正常範囲です!」とこの女性。

あ~良かった~、嬉しいというより安堵の私。

 

検査数値、今まで肝臓1回と甲状腺2回の施術してきました。まだたったの3例ですが、一応打率10割です。

神経を物凄く集中して、体をスキャンするがのごとく、検査しますので、かなり脳(私の)に負担がきますが、思惑通りの結果がでるとやはり嬉しいものです。