揉めば何でも治るのか?揉んでも治らない原因はじつはたくさんあります。
その1は「弛緩」。凝っているの逆で弛み過ぎです。
揉むというのは一般的に凝っている、すわなち「筋肉の緊張」を緩めること。
しかし、緊張していなかったら?・・
緩みすぎていると筋肉は本来の機能を発揮できません。
「使わないで!」というサインと解釈することもできます。
触診してみると、その感触が微妙に違います。私の感覚ですと「もたっ・・」という感じです。
ついて数日経過したもちのように表面は柔らかく、中心部は実が詰まったような感覚です。とらえどころがない・・ような感触もありますね。

その原因を治すために、適した手段・方法でなければ治りません。
イネイト活性療法で治せるようになって、「ああ~、こういうことだったのか~」と思い知りました。