ある患者さんに言われました。
それは感染のこと。
「病院へ行って検査してもらいます」とか「仕事へは行けないですか?」とか「薬を飲まないといけないですか?」などなど、特に衛生面をしっかり徹底している職業の方々には、過剰反応されては困ると思い、説明していませんでした。
※病院でいうところの感染症ではありません。ですから病院へ行って「感染症といわれました」と言っても取り合ってくれないと思います。また、医師法で言う診断行為はしていません。

冒頭の患者さんは、そのような職業の方ではなかったのすが、「言ったらまずいかな?」と思っていましたが、「話してもらって納得がいきました」とのことです。
意外でした。大いに驚きました。自分だけでビクビクしているのかなぁと。

私の見立ては、いまや世界的に有名になった「O-リングテスト」の元となる、「キネシオロジー」の筋反射テストの流れを汲むもの(多分)なので、画像検査はしていませんので、視覚的に確認できるものではないのです。
筋肉の反応を利用したものなのです。
しかも、日本における医療の中で、この筋反射テストを受け入れる医療関係者はかなりの少数派であろうと思います(膝外腱反射は認められているのに)。
そうは言っても、キネシオロジーはアメリカのジョージグッドハートというDC、つまりカイロプラクティックの医師が発明したということになっています。アメリカ・カナダ他先進国の多くでは日本で言う「医師」と同じぐらいの資格なのです。
なので、技術を磨く必要はありますが、ちゃんとした医療で使われています。

筋反射テストをしなくても、症状のあるところが腫れぼったかったり、ブヨブヨしたり、他いろいろ特徴・共通点があるので、それらを参照にしながら見立てていき、患者さんにも説明すると、私が思っていたより、すんなりと受け入れてくれています。
やっぱり正直に話すとスッキリしますね。
そして、ほぼ間違いなく、だいたい9割以上は結果で確認できます。